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「ともに」の歩み
| 2010年 | |
| 1月6日 |
国立大学法人北海道大学から 北海道大学事業所内保育所「ともに(仮称)」運営業務委託の公募発表。 臨時理事会を開き設置目的に賛同し、応募することで決定し準備をする。 保育所運営に係る提案書・職員の採用計画書・保育料金見積書・応募資格確認書類等の作成に取り組む。 |
| 1月22日 | 公募書類提出 |
| 1月29日 | 大学構内にてプレゼンテーションを行う |
| 2月8日 |
受託団体として決定したことの連絡を受ける 開設準備に取り組む |
| 3月2日 | 第1回入所に関する説明会 |
| 3月12日 | 第1回申し込み締切 |
| 3月18日 | 第2回入所に関する説明会 |
| 3月29日 |
第2回申し込み締切 保育所内の準備を開始 荷物搬入 清掃 片付け 備品整理 4月9日まで延べ人数60人のメンバーがサポートする 入所にむけて本格的に室内環境整備をしながら打ち合わせ給、食準備など様々な作業を行う |
| 5月6日 |
開所式を迎える 入所児: 0才〜1人・1才〜1人・2才〜2人・3才〜1人の5人でスタートする スタッフ: 主担任〜2人 担任〜4人 給食〜1人の7人で保育のほかに事務 清掃も兼任して行う |
ともに 保育理念
親の就業・学習のために親子が離れている時間
親も子の安心して過ごせる保育所であることはもとより
同じ時代に北海道大学を生活の場とする者として
親も子も
友に出会い 共に育つ
保育所でありたい
共に生きる明日を共に拓いていくために
親も子の安心して過ごせる保育所であることはもとより
同じ時代に北海道大学を生活の場とする者として
親も子も
友に出会い 共に育つ
保育所でありたい
共に生きる明日を共に拓いていくために
- 北海道大学で働くもの・学ぶものの子どもであれば誰でも、産休明け(生後8週)から就学前まで、一年を通じていつでも受け入れ、心と体の健やかな成長を保障し見守ります。
- 異年齢の子どもたちが、時間・物・作業・感情を分かち合う中でお互いの存在を認め、家族のように共に育つように働きかけます。
- 親も保育者も家族として、保育所のすべての子どもたちひとりひとりの成長を見守り、子どもを持ちながら働き学ぶ日々を共有します。
- 子どもの生活リズムと親子の関わりを大切にしながら、親が心安らかに十分に働き学べるように、子どもが不安な思い・寂しい思いをすることなく過ごせるように、きめ細やかな保育をします。
- 北海道大学という環境・教育基盤・人材を活用し、北海道大学の総合力をもって未来を担う子どもたちを北海道大学の一員として共に育てていきます。
- 四季の移り変わりをキャンパスの豊かな自然に触れながら五感で感じ取り、また伝統的な行事や食文化を大切にしつつ、国際的な交わりにもしなやかに対応して、感性豊かな子どもに育つような体験をたくさんさせます
- 自分の思いをしっかり出して他者に伝えられるように、同時に他者の気持ちや自然の営みに気付き、愛しみ、労われる子どもに育つように、ひとりひとりの子どもと充分に向き合い、関わり、細やかな働きかけをします。
「ともに」が目指していること
「ここで子育てを一緒にできてよかった」と思える保育所
保育所は子どもが家庭での生活から初めて離れ、集団生活を経験する場です。またこの時期の子どもの成長は 著しいものがあり、人格形成にもとても大切な時期です。
子ども同士でかかわりあい、時にはぶつかりあい、回りのあたたかいまなざしに見守られて育つ・・・・
そんな「もうひとつの安心できる居場所」が必要です。
お子さんが自分らしくのびのびと過ごすことができ、保護者の皆さんにとっても、安心してお子さんを託せるよう、家族とのコミュニケーションを十分にとり、家族の思いに寄り添い、子どもの成長をともに喜び、子育てについてともに考えていきます。
「ここで子育てを一緒にできてよかった」と思える保育所をともにめざします。
保育所は子どもが家庭での生活から初めて離れ、集団生活を経験する場です。またこの時期の子どもの成長は 著しいものがあり、人格形成にもとても大切な時期です。
子ども同士でかかわりあい、時にはぶつかりあい、回りのあたたかいまなざしに見守られて育つ・・・・
そんな「もうひとつの安心できる居場所」が必要です。
お子さんが自分らしくのびのびと過ごすことができ、保護者の皆さんにとっても、安心してお子さんを託せるよう、家族とのコミュニケーションを十分にとり、家族の思いに寄り添い、子どもの成長をともに喜び、子育てについてともに考えていきます。
「ここで子育てを一緒にできてよかった」と思える保育所をともにめざします。
